法人名義クレジットカードの申し込み

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法人名義クレジットカードの申し込み

申し込みに必要な書類

法人名義のクレジットカードの申し込みに必要なのは、登記簿謄本または印鑑証明書、代表者の本人確認書類、引き落としのための銀行口座です。個人事業主の場合は、本人確認書類だけで済むこともあります。各種のカードで多少の違いがあるため、確認しておきましょう。

登記簿謄本

法人カードの申し込みで必要な登記簿謄本は、ほとんどの場合で6ヵ月以内のものでコピー可となっています。この代わりに印鑑証明書の提出でも通してくれるクレジットカードもありますが、登記簿謄本を提出する方が無難でしょう。というのも、印鑑証明だと業務内容が把握できないため、定款や事業報告書などの提出を別途求められることがあるからです。登記簿謄本では全部事項証明書を請求します。取得するには、管轄の法務局か、オンラインで申請します。1通あたり600円で取得できます。どこが管轄なのかについては、法務局のホームページで検索が可能です。オンラインの方がスピーディのように思えますが、実際には法務局に取りに行った方が格段に早くて楽です。

本人確認と銀行口座

法人カードの発行には、代表者の本人確認が必要になります。運転免許証かパスポートになりますが、持っていない場合には住基カードでも対応できることがあります。また、銀行の引き落とし口座は法人クレジットカードでは法人名義の銀行口座でなければいけませんが、個人事業主の場合には個人用の口座も問題ありません。屋号が入っていない銀行口座でも申し込み可能です。設立して間もなく、まだ法人口座を開設していない場合には、速やかに開設しましょう。銀行口座の記入はネットからの申し込みのときに記入を求められるケースと、審査通過後に書面で送り返すケースがあります。ネットで記入しても、後から銀行の届出印の捺印が必要になるので、どちらにせよ書類のやり取りは発生します。近年は、銀行も信販会社も法人カードの発行に積極的で、審査には通りやすくなっています。

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